WiMAX新型ルーター URoad-Aero完全レポート!





先日NECからAtermWM3800Rが発売されたわけですが、シンセイコーポレーションからも新製品の発売が発表されました。

その名もURoad-Aero<ユーロードエアロ>


SS10からの後継機となるわけですが、こちらもなかなか順調な進化を遂げています。

先日モックを触らせてもらう機会がありましたのでそれを踏まえてレビュ−です^^


写真撮影NGだったのでこちらも拾ってきた画像で失礼します。



 
女性ターゲットも視野に入れたデザインということで、無骨なデザインが多い中なかなかお洒落な形に仕上がっています。

なんといっても最大の特徴はその薄さ。 わずか8.4mm 他社ルーター含め、世界最薄とのこと。実際に持ってみると名刺入れ程度で胸ポケットに入れておいても全く気になりません。


また別売りのクレードルが半透明というのもなかなか見事です。斜めに差すという発想が日本企業にはないところ。

SS10が連続通信時間9時間だったのに対してこちらはなんと12時間!しかも待機が1000時間とのこと。バッテリー持ちに関しては実際に検証してみないとなんとも言えませんがもしスペック通りであればなかなかのものです。



さて、以下簡単な特徴のまとめです。

・厚み8.4mm、76gの超小型ルーター
・連続通信12時間、連続待機1000時間
・USB接続が可能(これまでのシンセイ製品は不可)
・クレードルも対応

こんな感じですね。シンセイ製品はURoad-HomeやURoad8000や9000のように名機種もあればSS10やURoad-7000みたいにバッテリー周りに不具合が多発した端末も多いので、発売してからしばらくは様子見がいいかとおもいます。特に問題がなければ購入を検討するに十分な端末かという印象です。