モバイルルーター完全比較WiMAX2+最新情報

WiMAX2+最新キャンペーン情報!

掲載プランについて

ギガ得プランで申し込みをした場合の実質月額料金の安い順に掲載しています。実質月額とは、初期費用やキャッシュバック、無料期間等を考慮した上で、実際に支払う金額を最低契約期間で分割した実質的な月額料金になります。

2016年12月新発売!
Speed Wi-Fi NEXT WX03 取り扱い事業者

NECの最新端末です。4×4MIMO技術とCA (キャライアアグリゲーション)の技術を組み合わせ、下り最大440Mbps (一部地域から順次拡大)を実現 LTEが不要の場合はこちらを選べば問題ありません。(端末の詳細はこちら)

事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
GMOとくとくBB ¥3,045 ¥4,263 ¥3,000 ¥29,100 無料
@nifty ¥3,190 ¥4,350 ¥3,001 ¥20,100 無料 銀・ク
BIGLOBE ¥3,505 ¥4.380 ¥3,000 ¥20,000 無料 銀・ク
UQ WiMAX(公式) ¥4,136 ¥4,380 ¥5,800 ¥10,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割


現在の人気No1端末!
Speed Wi-Fi NEXT W03 取り扱い事業者
ファーウェイ製のWiMAX2+対応ルーターです。WiMAX2+だけでなく、au 4G LTEも使用できることがメリットです。地方の方はもちろん、都心部の方も建物内で繋がりやすい点が魅力です。(端末の詳細はこちら)
事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
GMOとくとくBB ¥3,086 ¥4,263 ¥3,000 ¥28,000 無料
@nifty ¥3,190 ¥4,350 ¥3,001 ¥20,100 無料 銀・ク
BIGLOBE ¥3,505 ¥4.380 ¥3,000 ¥20,000 無料 銀・ク
UQ WiMAX(公式) ¥4,136 ¥4,380 ¥5,800 ¥10,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割

*au 4G LTEは使用した月のみ税別1,005円が掛かります
*別途申し込みは不要で端末から設定が可能です。


W03の前機種。キャッシュバック金額UP!

Speed Wi-Fi NEXT WX02 取り扱い事業者

NECのWX03の前機種。最大220Mbpsに対応。連続通信時間も12時間と十分。WX03との主な違いは、下り最大440Mbpsに対応しているかどうかですが、対応地域が限られるので、こちらを選択してもいいでしょう。

事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
GMOとくとくBB ¥3,045 ¥4,263 ¥3,000 ¥29,100 無料
@nifty ¥3,190 ¥4,350 ¥3,001 ¥20,100 無料 銀・ク
BIGLOBE ¥3,505 ¥4.380 ¥3,000 ¥20,000 無料 銀・ク
UQ WiMAX(公式) ¥4,136 ¥4,380 ¥5,800 ¥10,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割



W03の前機種。キャッシュバック金額UP!

Speed Wi-Fi NEXT W02 取り扱い事業者
ファーウェイ製から発売されているW03の前機種です。性能的にはあまり差はありませんが、多少バッテリー持ちが劣ります。実用的にはほとんど差はないので、キャッシュバック金額を考慮してこちらを選んでもいいでしょう。
事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
GMOとくとくBB ¥2,894 ¥4,263 ¥3,000 ¥33,000 無料
@nifty ¥3,190 ¥4,350 ¥3,001 ¥20,100 無料 銀・ク
BIGLOBE ¥3,505 ¥4.380 ¥3,000 ¥20,000 無料 銀・ク
UQ WiMAX(公式) ¥4,136 ¥4,380 ¥5,800 ¥10,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割
*au 4G LTEは使用した月のみ税別1,005円が掛かります
*別途申し込みは不要で端末から設定が可能です。


据置型のホームルータータイプの新製品!
novas Home+CA 取り扱い事業者
URoad-Home2の後継機種としてシンセイより発売された据置型のホームルータータイプの端末。下り最大220Mbpsに対応。自宅の固定回線替わりに使用したい方向けで、有線LANもそのまま使うことができます (端末の詳細はこちら)
事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
GMOとくとくBB ¥3,244 ¥4,263 ¥3,000 ¥23,900 無料
UQ WiMAX(公式) ¥4,185 ¥4,380 ¥3,001 ¥3,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割


生産終了!残りは在庫のみの販売
URoad-Home2+ 取り扱い事業者
無印WiMAXで人気だったURoad-Homeの後継機種。下り最大110MbpsのWiMAX2+と、ノーリミットモードのWiMAXが利用できます。後継機種としてnovas Home+CAも販売されていますが、根強い人気を誇ります。 (端末の詳細はこちら)
事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
UQ WiMAX(公式) ¥4,185 ¥4,380 ¥3,001 ¥3,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割


珍しいUSBドングルタイプの端末!
URaod-Stick 取り扱い事業者
シンセイより発売されているUSBドングル型の端末。PCに挿すだけですぐにネット接続ができます。基本的に無線で通信することはできないのでPCのみでの使用が前提であり、どちらかと言えば法人向けの端末です。
事業者名 実質月額 月額 初期費用 CB 初月料金 支払方法
UQ WiMAX(公式) ¥4,185 ¥4,380 ¥3,001 ¥3,000 日割 銀・ク
家電量販店 ¥4,495 ¥4,380 ¥3,001 - 日割


旧端末について (販売終了端末)

以下は旧端末。在庫が販売される場合もありますが、現行機種と比べると性能面でも劣るのであまり推奨はできません。なお、WiMAX2+で契約済みのSIMカードがあれば差し替えて利用することができるので、ヤフオクや中古携帯ショップで端末を購入して利用するということは可能です。


WiMAX2+最新情報!

WiMAX2+の通信制限が3日で10GBに緩和!

これまでは3日で3GB以上を超過した場合、翌日から通信制限がかかるようになっていましたが、このたびこの制限が3日で10GBまで緩和されることになりました!
詳細はこちらから
>> 2017年WiMAX2+の通信制限まとめ

WX04やW04の発売日はいつ?

技適の通過状況など随時更新しています。
>>WX04、W04の発売日・端末スペックまとめ

最新端末WX03が発売!


2017年12月2日よりWiMAX端末を数多く手がけるNECから、WiMAX 2+モバイルルータ「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が発売になりました!CA技術と4×4MIMO技術の併用により、下り最大440Mbpsの通信を実現。順当な進化を遂げ、バランスが良く使いやすい端末に仕上がっています。

>>WX03の端末詳細と評価、速度まとめ

端末の選び方はどうすればいい?

端末選びについて

WiMAXをいざ契約しようとしたときに、端末をそれにすればいいか、よほど詳しくない限りは難しいかと思います。スマホのように、解像度やOSのバージョン、画面サイズ・・・などで判断できれば簡単ですが、WiMAXのような通信端末ではそうはいきません。
ということで、これから初めて契約する人向けに端末の選び方を解説します。

選び方のポイント

いくつかの選び方のポイントはありますが、 基本的にWiMAX2+の端末は次の4タイプに分かれます。

①ファーウェイ製のWiMAX2+とLTEが使える端末
WiMAX2+のみのエリアで不安な場合、LTEも使える端末を選んでおけば問題ありません。LTEは別途申し込みは不要であり、端末から設定して使用した月のみ1,005円 (税別) が掛かります。

②NEC製のWiMAX2+のみの端末
これまでWiMAXを使用したことがあり、エリアがよく分かっている場合はWiMAX2+のみの端末のみでも問題はないでしょう。

③シンセイより発売のホームルータータイプ

ホームルータータイプは固定回線代わりとして使用する場合に優先して選びたいところですが、持ち運びはできないので注意が必要です。

④USBドングルタイプ
USBドングルタイプの端末は、挿したPCのみでしか利用できないので、タブレットやスマホなどで利用する場合には使えません。法人向けに契約される場合が多いです。


WiMAX2+対応端末一覧とレビュー



[2017年発売見込み] W04(ファーウェイ)

[2017年発売見込み] WX04(NEC)

技適の通過状況など随時更新しています。
>>WX04、W04の発売日・端末スペックまとめ


[2016年12月発売] WX03(NEC)


通信規格
WiMAX2+
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2016年12月2日
サイズ
99x62x13.2 mm
重量
110 g
バッテリー
WiFi接続時:約7.3-12.3時間
Bluetooth接続時:約9.6-16.5時間
NECより発売された新端末で、現行の最新機種です。
CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの技術を組み合わせることで、下り最大440Mbpsの超高速通信を実現。また、上り測度もこれまでの10Mbpsから30Mbpsへと向上しています。バッテリー持ちも良く、順当に進化しています。LTEは使用できないので、エリアに不安のある方はW03を選びましょう。
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[2016年10月発売] novas Home+CA (シンセイ)


通信規格
WiMAX2+
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2016年10月7日
サイズ
130x162x69 mm
重量
317g
バッテリー
URoadシリーズのシンセイコーポレーションから発売されている新型のホームルータータイプの端末です。持ち運び用ではなく、自宅の固定回線替わりとして使うのがメインです。URoad-Home2+の後継機種で、受信測度が最大110Mbpsから220Mbpsへ向上しています。直接LANケーブルでの接続も可能です。
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[2016年7月発売] W03(ファーウェイ)


通信規格
WiMAX2+ / au 4G LTE
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2016年7月1日
サイズ
120x62x11.4 mm
重量
127 g
バッテリー
WiMAX 2+:約9.5-12.1時間
ファーウェイ製の現行端末で、WiMAX2+のほかにau 4G LTEも利用可能。下りは最大370Mbps (*一部地域から拡大)。NECのWX03と比べる場合はLTEを使用するかどうかで比較すれば問題ありません。バッテリー持ちも良く、バランスの良い端末です。
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[2016年2月発売] W02(ファーウェイ)


通信規格
WiMAX2+ / au 4G LTE
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2016年2月19日
サイズ
121x59x11.1 mm
重量
119 g
バッテリー
WiMAX2+:約6.5-8.5時間
4G LTE:約7.3-7.8時間
ファーウェイ製のWiMAX2+/LTE対応端末。W03の前機種。CA対応で下りは最大220Mbpsに対応。現在でも販売されている端末ではありますが、W03と比べるとバッテリーも若干持ちが悪いため、月額料金がキャンペーン等で多少安くなる以外のメリットはあまりありません。
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[2015年11月発売] WX02 (NEC)


通信規格
WiMAX2+
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ
WPA2 WPA
発売日
2016年12月2日
サイズ
99x62x13.2 mm
重量
110 g
バッテリー
WiFi接続時:約7.3-12.3時間
Bluetooth接続時:約9.6-16.5時間
NECより発売されたWX03の前機種。CA(キャリアアグリゲーション) 技術により、最大220Mbpsの高速通信に対応。こちらも基本的には在庫のみの販売で、キャンペーンのキャッシュバック金額などが優遇されている場合があります。
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[2015年3月発売] WX01 (NEC) 


通信規格
WiMAX2+
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ
WPA2 WPA
発売日
2016年12月2日
サイズ
99x62x13.2 mm
重量
110 g
バッテリー
WiFi接続時:約7.3-12.3時間
Bluetooth接続時:約9.6-16.5時間
NECより発売された新端末で、現行の最新機種です。
CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの技術を組み合わせることで、下り最大440Mbpsの超高速通信を実現。また、上り測度もこれまでの10Mbpsから30Mbpsへと向上しています。バッテリー持ちも良く、順当に進化しています。LTEは使用できないので、エリアに不安のある方はW03を選びましょう。
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[2015年3月発売] URoad-Home2+(シンセイ)


通信規格
WiMAX2+
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ
WPA2 WPA
発売日
2016年12月2日
サイズ
99x62x13.2 mm
重量
110 g
バッテリー
WiFi接続時:約7.3-12.3時間
Bluetooth接続時:約9.6-16.5時間
シンセイコーポレーションより発売のホームル-ター。WiMAX2+対応端末のホームルーターとしては初登場。無印WiMAXでも断トツの通信速度と安定性で人気だったUroad-Homeの後継機種になります。現在は在庫限りとなっていますが、未だに根強い人気を持っています。
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[2015年1月発売] URoad-Stick (シンセイ)

 
通信規格
WiMAX2+ / WiMAX
無線LAN
-
発売日
2015年1月9日
サイズ
27x11x62 mm
重量
18g
バッテリー
-
Uroadシリーズで人気のシンセイコーポレーションから発売された、初のWiMAX2+対応端末です。USBドングルタイプの端末で、軽く、PCにさすだけですぐに接続できる点が魅力ですが、無線での通信は基本的にできないので、どちかといえばビジネス用途で法人が契約することが多い端末です。
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[2015年1月発売] W01 (ファーウェイ)


通信規格
WiMAX2+ / au 4G LTE
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2015年15日
サイズ
120x59x10 mm
重量
113 g
バッテリー
WiMAX2+:約8時間
4G LTE:約7.3時間
HWD15の後継機種。この型番からHWDシリーズではなくWシリーズへ移行になりました (NECはWXシリーズ)。端末の性能としては全体的にバランスもいいもの、 フェームウェアの不具合が長い間放置されたり、バッテリーの膨張などの問題があり、評判はあまりよくありませんでした。
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[2014年8月発売] HWD15 (ファーウェイ)


通信規格
WiMAX2+ / WiMAX / au 4G LTE
無線LAN
IEEE802.11b/g/n
発売日
2016年12月2日
サイズ
64x104x14.9 mm
重量
140 g
バッテリー
WiMAX2+:約10.8時間
WiMAX:約9.6時間
LTE:約10時間

HWD14の後継機種として発売。主な違いは無印WiMAXのWiMAXハイパワー対応。バッテリー時間も若干向上し、同時期に発売されたNAD11とはLTEを使用するかどうかで、どちらかを選択するような形で販売がされていました。

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[2014年6月発売] NAD11 (NEC)


通信規格
WiMAX2+ / WiMAX
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
発売日
2014年11月21日
サイズ
109x65x8.2 mm
重量
81 g
バッテリー
WiMAX2+:約7時間
WiMAX:約10.5時間
NECより発売された端末としては最初のWiMAX2+端末。非常に薄い名刺サイズのコンパクトな端末で、同時期にリリースされていたファーウェイのHWD15、HWD14とのデザイン面での差別化もされていた。WiMAXハイパワーにも対応していたが、LTEには非対応。
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[2013年9月発売] HWD14 (ファーウェイ)


通信規格
WiMAX2+ / WiMAX / au 4G LTE
無線LAN
IEEE802.11b/g/n
発売日
2013年11月22日
サイズ
約62×100×15.5mm
重量
140 g
バッテリー
約9時間

2013年に初めて登場したWiMAX2+対応端末。当時はWiMAX2+の対応地域も限られており、使い勝手としてはいまひとつでした。ノーリミットモードのWiMAXもWiMAXハイパワー(電波の悪い場所でも通信が安定しやすい仕様)に対応しておらず、不満を持つユーザーも多かった端末です。

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WiMAX2+とは?

WiMAX2+について

モバイルルーターの市場で最も契約者数を伸ばしているサービスで、UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が提供している通信サービスの名称です。スマホよりも小型の端末(モバイルルーター)を持ち運ぶことで、その近くにあるタブレットやPC、スマホ、ゲーム機といった無線LAN対応端末をインターネットにつなぐことができるようになります。

これまではビジネスマンなどに重宝されてきましたが、工事が不要ということで、固定回線(フレッツ光やADSLなど)の代わりとして契約したり、スマホをWiFi運用して通信料金を抑えたりと、用途はさまざまです。

これまでは下り最大40Mbpsという速度でしたが、現在では下り最大440Mbpsという一般的な光回線よりも速い超高速通信を実現しています。*440Mbpsは一部地域から順次拡大


WiMAXのメリット

工事が不要ですぐにネットが使用可能なのが一番のメリットでしょう。引越しの際なども新しく契約する必要はなく、端末さえ持っていけばそのまま使用することが可能です。URoad-Home2+のように、据え置き型の端末も発売されています。

大抵の場合、申し込みから1~3日程度で端末が手元に届きます。店頭であればそのまま持ち帰ることもできます。

また、端末が1台あれば、その周囲にある端末を複数台(同時接続は10~16台程度)つなぐことができ、スマホからタブレット、モバイル用のPCなども利用することが可能になります。1台ですべてまかなうことができるため、通信費の大幅な節約も可能になり、人によっては年間で10万円以上の節約になるケースも珍しいことではありません。


WiMAXのデメリット

電波を受信して通信を行うため、固定回線と比べると多少不安定になることはあります。とはいえ、電波状況の問題ないところでの使用であれば、動画の再生なども基本的には問題なく可能です。FPSや格闘ゲームなどのラグが気になるような通信を行わなければ特に問題になることもありません。

もう一つデメリットをあげるとしたら、端末を一緒に持ち運ばなければいけないという点ですが、最近の端末は非常にコンパクトで、スマホよりサイズの小さい端末のほうがほとんどなので、そこまで嵩張るということもないでしょう。


WiMAX2+概要

サービス名称 WiMAX2+ (ワイマックス ツープラス)
契約期間 2年間
通信規格 ・WiMAX2+
・WiMAX (対応端末のみ)
・au 4G LTE (対応端末のみ)
月額料金 \3,696~ *契約会社により異なる
支払方法 クレジットもしくは銀行引き落とし


WiMAX2+の通信制限と料金プラン


これまでWiMAXは月間の通信制限を一切設けないということで契約者数を伸ばしてきましたが、近年の通信トラフィック増の影響はWiMAXに対しても無視できないものになってきました。それでもこれまでと同様に通信制限を設けないため、最大220Mbpsのサービス開始とともにギガ得プランが始まりました。

WiMAXでは現在、WiMAX2+、WiMAX、au 4G LTEの最大3種類の通信方式を利用することができますが、プランにより通信制限の内容が異なるので注意が必要です。なお、制限が掛かったとしてもYouTubeの動画程度であれば問題ない程度の速度は出るため、実質的にさほど支障はありません。

制限内容が3日で10GBに大幅緩和!

WiMAX2*の制限が、これまでの3日で3GBだったものが、10GBへと大幅に緩和になりました。(適用は2018年2月より) これにより、さらに利便性良く使うことができるようになりました。
なお、月間の使用量については引き続き制限はありません。


UQ Flat ギガ得プラン

・WiMAX2+… 月間の制限なし。(3日で10GB*2018年2月~)
・au 4G LTE…月間7GBを超えた場合に月末まで速度制限
・WiMAX…制限なし。
申込者の多くが選択するプランです。au4GLTEについては対応端末のみとなり、利用した月のみ1005円(税別)が掛かります


UQ Flat ツープラス

・WiMAX2+…月間7GBまで。超過時は月末まで速度制限。
・au 4G LTE…月間7GBまで。超過時は月末まで速度制限。
・WiMAX…制限なし
高速通信であるWiMAX2+/au 4G LTEは合計7GBまでとなります。制限が掛かった場合、月末まで128Kbpsと非常に遅い速度になってしまうため、あまり利用しない方でないと向いていません。

なお、契約月を含む最初の3ヶ月はお試し期間としてギガ得プラン分の料金は無料になっています(下図参照)。契約会社により異なる場合がありますが、ギガ得とツープラス(通常プラン)は何度でも切り替えが可能です。契約月を含む3ヶ月のお試し期間があるため、一般的なユーザーであればギガ得プランを選んでおき、使用量が少なければ通常プランに切り替えるというのがいいでしょう。

なお、ギガ得プランも、ツープラス(通常プラン)であっても、WiMAX2+/au 4G LTEが3日で3GBを超えた場合(2018年2月以降は10GB)は翌日に制限が掛かることがあります(翌々日に解除)。こちらに関しては必ず制限がかかるというわけではなく、全体的な通信量によってかかる場合とかからない場合がある模様です。

以下、UQや家電量販店で申し込みをした場合の月額料金の目安。GMOなどで契約の場合は無料期間があったり、月額自体が安かったりするため、詳細はページ上部の料金比較の項目を参照。


よくある質問



[契約]
MVNOってなに?
クレジットカードが無くても契約はできる?
デビットカードでの契約はできる?
WiMAX(無印)の旧端末で再契約はできる?
解約月 (更新月) はいつ?
WiMAXって1年契約じゃなかった?
[端末]

端末が故障した場合はどこで対応できる?
端末を失くした場合はどうなるの?
WiMAX内臓PCってもう販売してない?
WiMAX2+対応のUSBドングルは?
[通信]
au 4G LTEは必要?
ノーリミットモード(無印WiMAX)は必要?
実際に速度はどのくらい出る?
測度制限が掛かった場合はどのくらい出る?
ping値 (応答速度) はどの程度?
[その他]
どうして通信制限があるの?
WiMAX2+の契約や使用上でよくある質問をまとめています。


MVNOってなに?

日本語にすると仮想移動帯通信事業者ということになりますが、簡単に言えば通信網を構築し、WiMAXのサービスを展開しているUQコミュニケーションズから通信大域を借り受け、販売してる業者のことです。

同じ回線を使用するため、どこで契約を行っても基本的に速度などの違いはありませんが、本家のUQで契約するより、金額面でお得に利用することができます。 最近話題の格安SIM、格安スマホもドコモやauのMVNOであることがほとんどです。


クレジットカードが無くても契約はできる?

現在、ヨドバシやヤマダ、ビックカメラなどの家電量販店の店頭で申し込みをする場合、クレジットカードからの引き落としのみとなっています。そのこともあり、WiMAX=クレジットカードが必須と思われがちですが @nifty UQ WiMAX では現在でも口座振替が可能です。


デビットカードでの契約はできる

数年前までは一部デビットカードで契約ができたMVNOもありましたが、現在はデビットでの契約はできません。上記のように @nifty UQ WiMAX であれば口座振替も可能なので、そちらで申し込むのが良いでしょう。

WiMAX(無印)の旧端末で再契約はできる?

家電量販店 UQ WiMAX で可能です。解約済みの端末を持っていることが条件ですが、無印のWiMAXは現在40Mbpsから13.3Mbpsへ速度が低下したこと、2018年4月で完全に廃止になること、月額料金もWiMAX2+と変わらないことから、わざわざ旧端末で契約する必要はあまりありません。


更新月(解約月)はいつ?

原則として、2年契約の場合、契約月を1ヵ月目とし、契約解除料金が掛からないのは26ヵ月目になります。例えば2016年1月に契約した場合、解除料金が掛からないのは2018年の2月です。
2年後の契約翌月と考えて問題ありません。


WiMAXって1年更新じゃなかった?

WiMAX2+が発売になる以前のWiMAX(通称:無印)の時代は、月額3880円、完全使い放題、1年契約のみ!ということでエーモバイルとの差別化を図っていましたが、通信トラフィック(通信の総量)の大幅な増加や、収益性の面から現在では2年契約になっています。

MVNO(GMOとくとくBBやnifty WiMAXなど)でも現在は2年契約のみで、1年のみというプランは存在しません。

端末が故障した場合はどうすればいい?

NECやシンセイコーポレーション、ファーウェイなどが主に端末を製造していますが、まずは契約先へ連絡しましょう。なお、SIMカードを差し替えれば使えるので、中古端末をヤフオクや中古携帯ショップで購入するという手も使えます。

端末を失くした場合は?

こちらも同様に契約先によって対応が異なるので、まずは連絡を。SIMカードの再発行が可能な場合は、上記のように中古端末を別途用意すればまた同じように使用することができます。


WiMAX内臓のPCは販売していない?

こちらもWiMAX2+になってから一切販売されていません。以前はパナソニックのレッツノートシリーズなど、13.3インチ以下のモバイル向けPCに、WiMAXのモジュール(通信する機械のこと)が内臓され、ルーターなしでインターネットをするということができました。

当時は2ヶ月無料のキャンペーンを行っており、この期間に解約しても違約金が発生しないことから、家電量販店で進められた人も多かったと思います。ユーザーによってはルーターを持ち運びしたくないという方もいたため、意外と重宝されていました。

なお、現在対象のPCをお持ちの場合は、UQコミュニケーションズで直接契約することは可能です。(2018年4月までしか使用できません。2ヵ月無料のキャンペーンなどはありません。)


WiMAX2+のUSBドングル製品はある?


URoad-StickというドングルタイプのWiMAX2+対応製品が販売されています。こちらも特に月額料金等が変わるわけではありません。基本的にはPCのUSBに差し込み、そのまま通信ができるという端末ですが、当然ながら電波を飛ばすというような製品ではないので、普通の方はあまり契約しません。(特殊な使い方をすればできなくもないですが・・・)

どちらかといえば、法人の方が契約することが多く、営業担当者に持たせたりするために使われるケースが大半です。また、PCに指すだけで設定不要ですぐに使えるというメリットがあることから、高齢の自分の親に持たせたいという方にも一定の需要があります。

あまり人気が無さそうにも思えますが、今でも比較的規模の大きめの家電量販店では月に数台程度が販売されています。

au 4G LTEは必要?

au回線は電波が入りやすく、全国カバー率が高い点が魅力です。都心部中心だけで使う場合であっても、建物内で入りづらい場合もあるため、どうしても圏外を避けたいということであれば、あるにこしたことはないでしょう。

なお、端末からLTEを使用するかどうかは設定が可能であり、使用した月のみ、月額1005円(税抜き)が掛かります。7GBまでであれば料金は一律です。

ノーリミットモード(WiMAX)は必要ない?

現在発売されている端末のほとんどはWiMAX2+のみ、もしくはWiMAX2+とau 4G LTEの両方が使える端末のどちらかです。UQが当初提供していたWiMAXの通信方式は、下りの最大40Mbpsから13.3Mbpsに変更になり、実際に出る速度も低下しています。これは現在メインのWiMAX2+に帯域を割り当てるためであり、2018年の4月に完全にWiMAX2+へ移行する予定です。
速度制限が一切無い魅力的なプランではあるものの、現状ほとんど必要ないと言えます。


実際に速度はどのくらい出るの?

電波状況により開きがありますが、WiMAX2+で5Mbps~150Mbps程度、管理人の環境(東京都千代田区周囲でメインに使用)で、平均40~60Mbps程度です。
なお、YouTubeの動画程度であれば平均1~2Mbps程度の速度が出れば問題なく閲覧が可能です。

 

速度制限が掛かった場合の速度はどのくらい?

実測で3Mbps~5Mbps程度です。目安としてYouTubeの標準画質の動画が見れる程度(1Mbps)という予定でしたが、現在ではそれを上回る速度での提供を行っています。


(追記)
2017年2月2日より通信制限の内容が変更になります。制限時はおおむね実測で1Mbps程度に。基本的にこのくらいの速度が出れば普通のネット閲覧やYouTube程度でしたら問題なく利用できます。

支障が出るとしたら、大容量の通信が必要なときくらい(例:1GBあるようなスマホのアプリを落とすなど・・・)で、特に問題はないでしょう。制限内容も3日で3GBから3日で10GBに変更になっています。一般的なユーザーであれば十分な量であるため、特に制限にかからず使えるユーザーも多いと思われます。

ping値(応答速度)はどのくらい?

平均で40ms~120ms程度です。環境が良ければ20ms以下になることもありますが、モバイルルーターはどの回線業者でもこの程度が目安になります。
オンラインゲーム、特に格闘ゲームやFPSといったラグがどうしても気になるようなものであれば、固定回線の方がやはり優秀です。とはいえ、普通にネットを使用するだけではあまり気にする数値ではありません。


どうして通信制限があるのか?

一昔前、WiMAXが登場したてのころは、「WiMAXは制限なし!」という謳い文句で販売されていました。当時はまだ契約者数自体もさほど多くなく、通信トラフィックにも余裕がありましたが、契約者数の増加とともにそれも無視できないものとなり、全体の通信品質を保つためにも制限は必要になっていきました。

とはいえ、WiMAXの通信制限は他社と比較してもいまだに緩やかで、普通に使用する分には問題ありません。数%の極端なヘビーユーザーが全体の1/3~1/2程度の通信量を占めてしまっているので、本来はそこだけを制限すればいいものですが・・・(いまだにTorrentなどのP2P系の通信が大半を占めているようです)



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