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【専門家監修】Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiを契約してはいけない本当の理由【口コミ】

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Y!mobile(ワイモバイル)は前身であるEmobile(イーモバイル)時代より、ポケットWiFiの名称でモバイルWiFiルーターの市場を席巻していました。しかし、現在ではポケットWiFiではなく、ソフトバンク系の携帯販売会社としての側面が強くなっており、ポケットWiFiには注力されておらず、専門的見地から見ても正直オススメできるものではありません。

ここでは、Y!mobileのポケットWiFiがあまりオススメできない理由と、代わりにどのポケットWiFiを探せばいいのかを徹底的に解説しています。

こちらの記事では以下の流れで解説しています!

Y!mobileがオススメできない全理由

結論から言ってしまえばWiMAXの方がオススメということになるのですが、こちらではWiMAXとY!mobileを比較しながらその理由を解説していきます!

1.通信費用が割高

Y!mobaileはWiMAXのように多くのMVNO(プロバイダー)があるわけではなく、家電量販店もしくはワイモバイルショップ、あるいはワイモバイルの公式オンラインショップで契約するのがメインとなり、月額料金は基本的にどこで契約しても変わりません。

WiMAXの場合、支払方法別に現在の最安値プランは以下の通りです。

クレカ払い実質3,328円GMOとくとくBB
デビット払い実質3,606円DTI WiMAX
口座振替実質4,108円BIGLOBE WiMAX

一方、Y!mobileの場合は以下の通りとなります。月間通信量無制限(直近3日で10GBを超えた場合は制限あり)のアドバンスオプションを含んだ料金となります。*アドバンスオプション無しの場合は7GB/月

上記金額に事務手数料が掛かります。3年間使用したとして約65,000円ほど(年間2万円以上)割高になります。

2.通信制限が厳しい

上記の料金比較では「アドバンスオプション」を適用した場合の金額で比較を行いました。

このアドバンスオプションは月額752円掛かりますが、月7GBの制限を回避し、月間の通信制限を失くすというものになります(3日で10GBの制限は有り)

ただし、このアドバンスオプション、対応地域が少なく、全エリアで利用できるというものではありません。都心部であっても場所によっては入らないことも普通にあります。

もしこのアドバンスオプションが利用できない場合、月7GBの制限となり、もし制限を解除したい場合は500MBごとに500円を支払うことで解除可能ですが、非常に割高となってしまいます。

3日10GBの制限自体はWiMAXでも同様の制限があるため仕方ないことですが、そもそもオプション料金が必要というのが理解に苦しみます。

3.そもそも通信品質が悪い

ソフトバンク回線は皆さんご存知かと思いますが、正直なところ、そこまで品質の良い物ではありません。以前と比べれば基地局数も確実に増えてはいますが、やはりdocomoやauと比べれば見劣りしてしまいます。

地方に行くほどその傾向は顕著ですが、都心部であってもその傾向は見受けられます。

 

評価&レビュー

管理人評価

イーモバイル時代に販売されていたポケットWiFi、特にD25HWやGP01のが販売されていた頃(2010年頃)はWiMAXと比べても通信エリアも広く、端末自体も使い勝手に優れ非常に良いサービスでした。

しかしY!mobileになってからは携帯電話や格安SIMの販売がメインとなり、現在ポケットWiFiの事業は縮小傾向にあります(今やUQも格安SIMやUQ mobileがメインではありますが…)。

今となっては割高なサービスですし、以前はWiMAXと比較してもエリアの広さが売りにはなっていましたが、現在のWiMAX端末はau 4G LTEを使用することも出来るため、エリアについてもWiMAXに分があり、競争力という意味でももう見る影が無くなってしまっているというのが現状です。

あえてY!mobileの端末を今契約する理由はほとんどありません。

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